48 意識の時代の覚醒への道  その10「覚醒とは、自動化してしまった注意力」。

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 第48回目

48 意識の時代の覚醒への道  その10「覚醒とは、自動化してしまった注意力」。


をお届けします。

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常識は、いつの時代も破り続けられて来ていますが、


それが
「歴史」です。




これからの「意識の時代・心の時代」に備えて


先人の知恵に学び 、 
「正しい歴史認識」
を身につけて


時代の先読みをする
「先見性」
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「意識の時代が来る!」シリーズは



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 48 意識の時代の覚醒への道  

その10「覚醒とは、自動化してしまった注意力」。

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気付いた注意事項を、常に覚え続けていようと意識を欹(ソバダ)て続ける事が訓練になります。

寝ても覚めても、それが腑に落ちた・性根に叩き込まれたと感じるまで、集中し続けましょう。

その得心を得て、やっと安心して次に進めるという感じ方が、覚醒を目指す者には必要です。

潜在意識の働きは全自動という事をもっと解り易く言うと、それは自律神経の働きと同じです。

血液も体温も消化も免疫も、それらは総て自律神経の恒常性に因って常に一定に保たれています。

意識して「していた」顕在意識での作業を、無意識の自律神経のレベルにする事が落とし込みです。

よく観察すると、楽器演奏でも何でも、名人芸のそれは、既に自律神経のレベルに成っているという事です。

生体機能を全自動で維持する自律神経の働きは、人間も含めて、動物には皆最初から与えられています。

人間は動物と違い、意識して集中し続ける事に因って
(その観念を自律神経に新たに組み込む事が出来ます。

それは繰り返し巻き返しの反復、若しくは強烈な経験によって、認識の第四段階に落とし込むという事です。

そうすると人間として人生を豊かにしたいと考えるならば、常に念頭に置いて置きたい良き観念を如何に一つでも多く、自律神経にしてしまうかという事です。

そしてそれは、内なる力として確かに実感出来るモノです。

動物とは違って、人生を豊かにするには、良きマインドセット知識を自律神経にしてしまえば良いのです。

心的怠惰な人とは、最初から在った、生体維持の為の自律神経しか持っていないという事です。

そして、思考放任によって「良い為に成るモノを好きと感じ、悪いダメになるモノを嫌い」と感じる直感的判断力を育てず、顛倒夢想をせっせせっせと自律神経にしているのです。

知らないという事はそういう事です。

自分にとって悪い事や良くないイメージを持ち続けると、体調や人生が狂い始めるのは、それが自律神経に組み込まれてしまい、本来の自律神経の働きを阻害する様になるからです。

そしてその症状に合わせて、鬱とかノイローゼとか統合失調等と名前が付けられて来る訳です。

しかし現代の精神医学は、その形成のプロセスやメカニズムを全く理解していません。

症状を薬で何とかしようとしているその姿勢は、古代に伝染病を祈祷で治そうとしているのと何ら変わりは有りません。言い替えると、腐りかけた残飯を材料にして、美味しい料理を作ろうとしているのと同じです。

これが理解出来たら、貴方は精神科の第一線の医者より高い知識を一部持っているという事です。

また、物忘れが激しくなるのは、脳の委縮かも知れませんが、

普通は歳を取ったから物覚えが悪くなるというのではなく、

殆どの場合、新概念に抵抗する観念が「排除しようとする力」として、自律神経に成っているのです。



困った事ですが、自律神経に組み込まれた観念に、無意識レベルで同類親和の法則が働いているからです。

潜在抗力は、新しい概念の理解や記憶を妨げようとして働いているという事を理解しましょう。

潜在意識が優秀であるからこそ、間違った使い方をするとそう成ってしまうのです。

これも大発見の概念ですよ。

そして、こうして潜在抗力が溜まって来ると、連想能力も極端に低下します。

さて、連想能力が極端に低下するとは如何いう事でしょう?

分らないとしたら低下しているという事です。

連想能力が低下すると、物事の関係性、つまり相関関係や因果を理解する事も出来なくなります。


そうすると、目は明いているのにモノは見えず、意識的な盲目状態にハマったまま、抜け出せなくなります。

そして貴方自身、200~300個もの顛倒夢想を自律神経に組み込んで今後もそのまま生きるか、それともその実態に気付いた事で、その顛倒夢想を直観的判断力に置き換える「行」を始めるかと言う事です。


それが大切である訳は、潜在抗力を削ぎ落とすエクササイズを進めて行くなら、頭は良くなるからです。


賢い人間と愚か者は、何処で如何いう時にその違いが造られているのでしょうか?

この答えに付いては、もうお解りですね。

賢い人はその瞬間に立ち向かって自分から食い付きますが、愚か者は指摘されても聞き流す事が無意識の癖に成っています。

自分の精神や意識を向上させるチャンスと言うモノは、常に目の前に出現しています。

いいなとかすべきだと思った事を、その瞬間を活用して

「性根に叩き込む」のが賢い人間に成るコツです。

愚か者は心的怠惰なので、粘着する重要性等気付きもせず、聞き流す事が完全な習慣に成っているのです。

思考放任している人は、自分は本当は何をしようとしているのか、またそれが何を成就する事になるのか、全く理解出来ていません。


その姿はまるで、ただ死にゆく誘蛾灯に誘い込まれる愚かな虫の様です。

自分を愛しているなら、いいなと思った事にそれが落とし込まれるまで、寝ても覚めても粘着するのは実に自然な事です。

自分自身は如何感じるか、我が身を振り返ってご確認下さい。


自分を愛せない人は、自己否定の観念を自律神経化してしまっているから、自分の為に成る事に関心が湧かないのです。

貴方は、貴方自身と貴方の愛する人を含めて、それでいいと思いますか?

そして賢者には、そういう行動を観る事に因って、自他の潜在意識の言語やデータが自然に判るのです。

気付きの「出会いの瞬間」を大切にする生き方をしようと、今この瞬間にも決意決断をする事です。

「今を生きる」とはそういう事であり、それは瞬間瞬間を性根に叩き込みながら生きる生き方です。


そして、起こり来る事総てを楽しむ能力とは、あらゆる瞬間が、意識と精神の向上の修行として捉えられる喜びです。また、プラス思考の肯定性とは、何でも可能性として認める事です

可能性を自分の認識に許すのです。

但し、
認めるのと信じるのは違います

宇宙の果ては無限と信じても問題ありませんが、実証されないモノを安易に信じるのは危険です。

実証とは、必ずしも科学的に説明されているという事ではありません。

そうしたら結果がそう出る、或いはそうであるという事です。

起こり来る事総てを糧や経験値に出来るという意味が、段々お解り頂けて来たでしょうか?


そして、その強者の質と脳回路を自分のモノにするかどうかは、今この瞬間の貴方自身の決意決断次第です。


貴方は、本当の成功法則、


・・・つまり天才の脳回路の啓き方
(訓練方法)を知ってしまったのです。



重ねて申し上げますが、決意決断とはそれが落とし込まれるまで、何百回何千回と決意決断する事です。

自由とは、選択の自由を行使する処から始まります。


何を如何選択するかは貴方の自由なのです。


Shigemi Yukitoshi Program」を活用すれば、

どんな立場の人であっても日常生活総てを通して、

自己実現や成功をも含めた、覚者の到達していた覚醒へと間違い無く到達出来るのです。




今日はこの辺で。




前回の記事はこちらから

   

47 意識の時代は「何故?」を問う者の時代  「何の為に」そうするのか



意識の時代・心の時代が来る!

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47 意識の時代は「何故?」を問う者の時代  「何の為に」そうするのか

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 第47回目
  

47 意識の時代は「何故?」を問う者の時代  「何の為に」そうするのか


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常識は、いつの時代も破り続けられて来ていますが、


それが
「歴史」です。




これからの「意識の時代・心の時代」に備えて


先人の知恵に学び 、 
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 47 意識の時代は「何故?」を問う者の時代  「何の為に」そうするのか

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結果指向型から原因追求型の思考習慣へ。

何故、これからの時代は特に原因追求型の思考習慣が必要なのか?

「何故?」を問い続ける事で、人を動かし巻き込む真の実力を養う。

「何の為に何故そうするのか?」と「如何したらそう出来るか?」・・・whyとhowの違い。

「何の為に・何故」は目的や原因を追究するが、「如何したら」は結果を志向している。

「何の為に・何故」は戦略を指し示し、「如何したら」は戦術を指し示す。

「何の為に・何故」は目的を問う為、それを叶える為の手段は色々と発案出来るが、「如何したら」は手段が限定されて来る。「何の為に・何故」は結果として出来る事の手段が広がるが、「如何したら」は狭まる。

言葉が、感情や気分に与える影響を思索しましょう。

言葉は力を持っているからです。

色々な動詞にwhyとhow、「何の為に・何故」と「如何したら」で言葉を綴って見ましょう。

生きる・・・何故生きるのか・・・如何したら生きられるか

食べる・・・何の為に食べるのか・・・如何したら食べられるか

学ぶ・・・何故学ぶのか・・・如何したら学べるか

稼ぐ・・・何の為に稼ぐのか・・・如何したら稼げるか

愛する・・・何故愛するのか・・・如何したら愛せるか

する・・・何の為にそれをするのか・・・如何したらそれが出来るか 等々。

私達は幼少期から「如何したら」ばかりを思考する様条件付けられ、

「何の為に・何故」
を問う様には思考訓練を受けてはいません。



何故でしょうか?

その訳はエンプロイーには「何の為に・何故」は不要だからです。


先の例のそれぞれの問いの答えが見つかったとして、どちらがモチベーションが高まるでしょうか?

「何の為に・何故」がはっきりしたら、意味や価値が高まり、自発的に動けますが「如何したら」での答えは分離側の人にとっては「しなければならないからする・仕方ないからする」と言う傾向が表れて来ます。

また「如何したら」、意味や価値を問うてはいないという事にお気付き下さい。

「何の為に・何故」から導かれた答えは目的を提示する為、それは人の賛同を受けますが、「如何したら」から導かれるモノは手段に過ぎないので、人の関心をあまり集めません。



次の動画を見て下さい。

サイモン・シネックの優れたリーダーはどうやって行動を促すか- YouTube

また「何故?」を問う思考習慣は、好奇心を拡大し

「探す・調べる・工夫する」能力を自然に発達させます。

それは、自分の知らない世界を拡げ、それは世界観を拡大する事に大いに役立つのです。


「探す・調べる・工夫する」も「何故?」が落とし込まれてしまったら、それはもうしないではいられない習慣です。

何故なら「探し調べる」事で、一つ一つ答を得て行くのは、心的勤勉な者にとっては快感なのです。

インターネットが発達した現在、「探し調べる」事は超簡単になり、その作業効率は飛躍的にアップしました。

そういう癖を持っている人は、どんどんと自分の認識世界を20世紀には考えられない程広げて行きます。

しかし、分からない事を放ったまま

「探す・調べる・工夫する」を面倒臭い事だと考える人達がいます。

この思考習慣の違いは、人生にどんな違いをもたらす事になると思いますか?

良く考えて見ましょう。


誰もそれを怠惰であるとは認識していませんが、心的怠惰な人は「何故?」を問わない訳です。

分からない事を放ったままでも平気と感じる、その正体は何でしょう?

何故そうなったのでしょうか?

その人にとって、問う事は藪蛇というイメージ的結論が顛倒夢想としてどっかりと根を生やしているのです。

それで考える事を放棄している訳です。

何か諦めているんですね。



困った事です。

この様な、ちょっとした思考習慣の有る無しが、知らない内に人生に多大な差を付けていると知りましょう。

これは人間の二極化に加速が掛ります。

誰も指摘していませんが、貴方はどちらで在りたいですか?

だったら、この際もう思い切って「何の為に・何故」を問い続ける思考習慣をモノにしましょう。

何にでも、whyと言う質問をぶつけて物事を見て見ましょう。暫くwhyに粘着して下さい。

Whyは「たおめる」の立ち向かう質問の力を発達させる原点です。

幼児は何でも知りたがります。

そして「何の為に・何故」の目的を、喜びや生命の歓喜に繋がる様に明確に設定しましょう。


自分自身で、その様に意味や価値を創出するのです。

ここが最も重要な事です。


自分自身で意味や価値を与えるという事。自分で自分の人生を切り拓くとは、そういう事です。

覚醒を目指して指示待ち人間・隷属人間を脱出する為には、そういう事を本気で考えるのです。

自分で自分を創造するのです。

今までは知らないとか、出来ないという暗示にかかっていただけなのです。

だから、創造的な想像力が必要になって来るのです。

では如何やって想像力を鍛えたらいいのでしょう?


それこそ「独立して自ら思索出来る能力」の開発ですが、その手始めに、プログラムへの再挑戦です。

今まで問い掛けられても保留して来た質問に答える事が、マヒしかかっていた脳回路のリハビリに成ります。

質問や提案されている事に想いを巡らせる事です。

そうする事で、心的怠惰性を叩き直す事が出来ます。

「何の為に・何故」を人に問いかけて、それを意識させるなら、貴方は人を動かせる様になります。

質問は心のハンドルです。

行先を考えてもいない人達には、貴方がそのハンドルを切って上げる事です。

「何の為に・何故」を自分の為に本気で考えた量に比例して、その意識を人にも注ぐ事が出来る様になるからです。

ちょっとした事を知った時、一つ一つを性根に叩き込むという考え方、感じ方が大切です。

殆どの人は「聞き流す」という事が自動的になっているという事を観察しましょう。

何度言われても覚えないとしたら「性根に叩き込む」という考え方、つまりチエが無いだけなのです。


プログラムの中から、この様な些細な言葉を発見したら叩き込んで、チエと言う直感的判断力にしてしまいましょう。

起こり来る事総てを糧として生きる人とは、その瞬間の中に、そういう生き方をしている人なのです。

自分の成長のチャンスをどの瞬間にも取り逃がさないとする、叩き込まれている心構えが在るのです。

「何の為に・何故」を自然に発する様な心構えを性根に叩き込み、それで判って来た事観えて来た事にいいなと感じたら、その事をやり過ごさず、性根に叩き込まれるまで粘着し



・・・そうやって自分を創るのです。

出来る人とは、日常起こり来る総ての瞬間を活用して、その様にマインドをデザインしているのです。

いい事を知ってしまったら、それを性根に叩き込んでしまわないでは居られない感じ方に成っているのです。




今日はこの辺で。


前回の記事はこちらから

46 意識の時代の覚醒への道  その9「無意識の思考習慣に覚醒する」。

次回の記事は

48 意識の時代の覚醒への道  その10「覚醒とは、自動化してしまった注意力」。



どうぞお楽しみに♪


意識の時代・心の時代が来る!

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46 意識の時代の覚醒への道  その9「無意識の思考習慣に覚醒する」。

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 第46回目
  

46 意識の時代の覚醒への道  その9「無意識の思考習慣に覚醒する」。


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常識は、いつの時代も破り続けられて来ていますが、


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46 意識の時代の覚醒への道  その9「無意識の思考習慣に覚醒する」。

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貴方の「寝ても覚めても夢に見るまで」追い求めている、命と引き換えるテーマは何ですか?

無意識の思考習慣に潜んでいた潜在抗力を悉く外し、命と引き換えに出来るテーマを発見しましょう。

覚醒とは意識の状態ですから、それに至る強力な手段が必要です。

無意識は、顕在意識では知覚出来ないから無意識と言うのですが、それが判る様になったら有意識です。

無意識の思考習慣の中に、どんな恐るべきモノが巣食っていたか、段々理解出来て来ましたね。

プログラムの一行たりとも取り零さないという感覚が啓けば、貴方は日常の中で起こり来る事も取り零さず、総て糧にする事が出来ます。

さて、「
起こり来る事総てを糧にする」には何を如何心得たらいいのでしたか?

このポイントのエッセンスを各所から抜き出し、纏めて見ましょう。

コピペで構いませんよ。

自分用教材です。

その上で、考え方を教えられなければ人は考える事が出来ないというその意味をより深く考えましょう。

無意識で何も気付かなかったその思考習慣の中に、とんでもない悪癖を刷り込まれていたという事です。

そして世間一般の人は、そういう事を何も知らないという事を知らないまま、平気で生きているのです。

如何でしょうか?

ですから、自分自身でその一歩先を見通すには、どうしても覚醒する必要が有るのです。

そして覚醒に向かう「起こり来る事総てを糧」にする為の最後の仕上げのテーマは、次の発見をする事です。

貴方も、24時間憑りつかれた様に追い求めるテーマを持て。貴方自身が意味と価値を創り出すのです。

貴方のやりたい事は何か?

それに意味と価値を与え、崇高な目標と理念を掲げ、願望を渇望に育てよ。


それは何でも構いません。

どんな事でもそれは覚醒への手段として役立つモノに出来ます。


要は「たおめる」感覚を啓く事が大切だからです。

それを啓く決心が付いたら、一気に行きましょう。


その為には、寝ても覚めても「その事ばかりを考えている・それを求めている」という何かが必要なのです。


そして今この瞬間に感謝の心を持ち、それが成就して行くプロセスと結果を想像して楽しむ事です。


手段は、その時の自分のステージに合わせて、より次元の高いモノに順次代わって行く事でしょう。

自分に起こり来る事の中から、より価値の高いモノを発見する度に、そちらへどんどん乗り換える事です。

それでいいのです。

何故なら、それこそが自分に正直に在る事だからです。

ですから、今は今です。

そちらの方がいいなと感じるという事は、考えて比較した結果です。

そうして、自分の追い求めているテーマ成就の為に、24時間憑りつかれた様な状態に在ると、起こり来る事総てを糧や経験値に出来ます。

何故なら、起こり来る事の中に

「テーマ成就に必要な事を本気で探し求めている意識状態」
に成っているからです。



これで全身の細胞と
DNAのスイッチがオンに成る訳です。

私の場合、人類救済は最高のテーマです。

自分の好みの建設的なテーマに想いを募らせ、思い込む事です。



それが願望を育てるという事です。

無意識の思考習慣に巣食っていたブレーキの正体を「ああそうか」と見極めた今、それが素直に出来る感じが来ている筈です。

今まで聞いて来たプログラムも、今聞き返せば、全く新しいモノに成っている筈です。



テキストを読み込んでいたら、先に進めなくなるというのも粘着が起こり始めている良い兆候です。

先に進めないからと、焦る必要は有りません。それは本気で読み込め始める様になって来ている証拠です。

そこの処のテーマに心からの納得が起こり、落とし込まれるまでしっかり粘着して下さい。

理が本当に腑に落ちたという感じがしたら、その部分が覚醒したという事です。

全体の三百分の一程ね。

他の誰かにも、今の貴方と同じ様な、この様な小さな覚醒体験をさせて上げて見たいと思いませんか?

その人は如何感じるでしょう?



そしてそれが出来始めたら、貴方は如何なるでしょう?

ルソーの言葉を覚えていますか?

それが大勢に起こったら如何なるでしょう?

もう、ワクワクして来ますね。

それに必要なコンテンツを、貴方は今既に持っています。

貴方が独自にまとめ編集したモノまで携えてね。


同じ体験を今度は「経済観念を正しく啓く」為に、ビジネスマインドの覚醒、つまりお金に付いても同じ様に覚醒を促せば良いのです。

私達は、お金に関する知識をほとんど与えられていない事に気付きましょう。

解説の中や、その他私が推薦している講師の講義から、エッセンスを抜き出して自分用に纏めましょう。

起こり来る事総てを糧にする」感覚を啓くコツが解った今、それは他にも幾らでも応用出来る可能感が広がっている筈です。

人間の認識は、円錐螺旋型回顧的に深まって行くという事もよりお解り頂けた事と思います。

貴方は、30~50倍のサーチ力で働く潜在意識を、どんな事から落とし込んで自動化させたいですか?

例えば、自分のしっかりとした経済基盤を構築したければ、その原因たる元の質問「この知識を効率よく人々に伝えるには?」と言う質問を落とし込んで無意識でもサーチ出来る様、自動化させてしまえばいい訳ですね。


それで得始めるアイディアを次々と書き出し、実行して見れば良い訳です。


そして、涅槃の心境を得る事は、自分自身の本当のワークに入るスタートラインに立つ事です。

ですから、その先に自分がする事・したい事・続ける事も今からイメージして置くのです。

私は、リーダーを育て、人々を覚醒に導けるマスター候補を100人、人々を自己実現に導けるリーダーを1万人募集しています。



それが自分の使命であり、役割であるという事に気付いている人は参集して下さい。

皆で力とチエを合わせ、今まで誰も出来なかった事に挑戦しましょう。



覚醒を目指す貴方が必要です。

今目の前の「どうしたらいいか?」の答えが解った今、全身の細胞のスイッチがオンに成っていませんか?


「夢を持ちましょう」とか「目標を定めましょう」とか、どんな自己啓発でも最初に掲げられ耳にタコが出来るほど聞いていたテーマですが、殆どの人はそれがなかなか持てないし、持ったとしてもそのイメージを保持し続ける意識が持続しません。



・・・何故それはそう成っているのか?

今まで誰も言語化していませんでしたが、それにはそう成る訳が有ったのです。

各種のコンテンツプログラムを一巡して見て、貴方自身がエクササイズを進めて見てご理解頂けた筈です。

「願望を育てる」と言う一つのテーマを見ても、如何に裏打ち裏付けが沢山いるかが、お分かりでしょう。

他の重要なテーマも皆同じです。

それぞれ99の裏打ち裏付けを探し出し落とし込んでしまいましょう。

重要だと指摘されている事は、繰り返している内に、その本当の重要性に目覚める時が来るのです。

Shigemi Yukitoshi Program」をフル活用する事で、その99個は最短コースで確認出来ます。

エクササイズ出来る参考事例がタップリあります。



人の発明を自分でわざわざ発明し直さない事です。

今既に在るモノを超えた時点で、その時それから、その先の発明発見に努めましょう。



それが守破離です。



今日はこの辺で。


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45 意識の時代の覚醒への道  その8「無意識に潜む顛倒夢想を発見する」。


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45 意識の時代の覚醒への道  その「無意識に潜む顛倒夢想を発見する」。


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45 意識の時代の覚醒への道  その「無意識に潜む顛倒夢想を発見する」。

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常時立ち向かい続けているbeingという、般若の智慧を啓く。

起こり来る事総てを糧や経験値に出来るという感覚は、言い替えると常にネタ探しの感覚です。

ネタ探しであるという事は、それは無自覚であれ、人に伝えるべきモノとして捉えているという事です。

経験する事を自分と言うフィルターを通して加工し、自分から発信する素材にしようと感じているのです。

自分の味わった艱難辛苦を、その最中にすら、次の人に伝える教訓として捉えているかもしれません。

俗的な話題も、固い話を和らげる為の素材ネタとして仕入れようとしているのかも知れません。

とにかく、起こり来る事総てからアウトプットを前提とした「学び取ろう・価値を見出そう」とする一貫した心の姿勢が有るのです。


ですから、楽しめないモノやアウトプット出来ないモノには、意味や価値を感じません。

強者の「立ち向かう意識が自動化している」とは、この様な側面からも観察出来る訳です。


心的態度は、常に勝手に立ち向かい続ける状態に在ります。立ち向かおうとしているのではありません。

ここで「状態」というbeingと言うモノの認識を深めて下さい。


「する」のでは無く「在る」という事。

その行為を意識して「して」いるのではなく、自動的に「する」状態に成っているという事です。

逆に、起こり来る事総てを糧に出来ないというのは、自分自身の深い処では、それに意味が無いと思っている訳ですが、それは自動化している自己否定の観念が存在しているからです。

とにかく、起こり来る事の殆どから「出来たら逃げ出したい」とする一貫した心の姿勢が有るのです。


あまりにも「仕方なくしている」モノに塗れて生きているからです。


本当は捉え方一つで、幾らでも意味や価値が作り出せるにも拘らず、その努力を放棄した「心的怠惰」、

つまり思考放任されたまま、自動的に「しない」状態に成っているという事です。

心的態度はこの様に自動的に分離側を向いたままです。


無自覚な顛倒夢想はこの様に潜んでいます。



さあ、ここで心当たりの有る人は、そういうモノを如何えぐって捨て去りますか?という事です。



その解決法は、今までのプログラム群の随所で詳細に解説済みです。

心的態度の向きとは、意識していなくても、この様に統合を向いているか分離を向いているかのどちらかなのです。心的態度が分離側を向いているというのは、何もマイナス思考をしている間だけではありません。


いつからか環境に染まって、勝手にそして自動的に分離側を向いているのです。



それには同質を引き寄せ、更にそれを固め様とする、同類親和の法則が働く事を覚え続けていて下さい。

そして心的態度が分離を向いているという事は、歳と共に、自動的に不徳を積んでくれるという訳です。

そのまま放って置けば、歳を取るほど、為になる事を覚えない様にする力が増大し、固定観念が変えられない頑固者へとどんどん凝り固まりゆくのです。


それはマイナスの意識の力が成長した結果です。


さっさと「たおめる」感覚を啓かないと、後ろを向いたまま前向きに頑張っても、その進歩や成長の効率は百分の一です。

後ろを向いたままの「前向きな人」は、何とかしようと足掻いて何かを言われるのを待っていますが、聞いてもほったらかすという質になっているままだからです。


努力する馬の耳に念仏に成っているのです。

いいなと思ったのに保留してしまうのは、自分とハートに対する不正直さです。


人は知らない処でこんな不善を自動的に行い続け、自分の可能性や運を閉ざす不徳を積んでいるのです。


いいなと感じてしまった事には責任が生じているのです。



それを自分のモノとして昇華し、誰かに伝えてこそ、愛のエネルギーを留めないでいる事ですし、総てを糧として生きられる人は、その様に在る事自体が自然な状態で日々を過ごしている訳です。



単なる自己啓発や成功法則を齧ったぐらいでは、人は変容出来ない真の原因が観えて来ましたか?

これは貴方にとってどんな発見ですか?


感想を述べて下さい。


そして更にもっと掘り下げて観察しましょう。

起こり来る事総てを糧や経験値に出来る人と言うのは、何故人に伝える事を前提にモノを考えるのでしょうか?


また、何がその様に意識を掻き立てているのでしょうか?


ここの処は深くじっくりと考えましょう。

そして何でも、原因を追究する思考を育てましょう。


貴方はこの様な質問が自動的に浮かんで来ましたか?

成功とは、人に良い影響を与えて、人が賛同してくれたり応援してくれるからこそ達成するモノです。

ならば、次は如何発想しますか?


この命題から何をすれば良いのかが、貴方は直ぐに観えて来ますか?

強者は、原因としての種を蒔く質を持っていますし、その様に自然に行動する訳ですから、その原因となるモノに付いても常に「どの様にすべきか」を思索し「探し・調べ・工夫」しているのです。


強者の質を持つ人の、その時自動化している質問は「如何したら人に良い影響が与えられるか?


如何したらそれで人が動かせるか?」という事です。


凡人がボーッとしている間に、強者の思索は自動的に進みます。

成功する為には、人に良い影響を与え、動かす事だという観念が完全に落とし込まれているからです。



強者は更にその原因である「人に良い影響を与え動かす事=知った事をアウトプットして伝える」


と成っていますし、更に「知った事をアウトプットして伝える=素材となるネタが必要」

となっている訳ですね。

原因の原因の、そのまた原因へと掘り下げて行けば、当然「今直ぐ出来る事・今やるべき事」が目の前に観えて来始めている訳です。


それは、今目の前に観えているモノに価値を付け「アウトプット出来る素材」収集のチャンスです。


アウトプットする事無くして、如何して人を動かせるでしょうか?


如何してビジネスに成るでしょうか?

原因追求型の思考とは、この様な一連の流れが既にオートパイロット機能として働いているという事です。

結果がはっきりと快としてイメージされていると、


その原因に付いて「やりたくてする・したくてする」に自然になるのは当然の事です。


成功の前に、アウトプットしたくてたまらないという質がbeingに成っているのです。

逆に、結果志向の人は原因を観ようとしない為、原因方向にはモチベーションが発生しないのです。



では貴方は如何でしょう?


「成功=人に良い影響を与え動かす事」が落とし込まれているでしょうか?



「落とし込む」という事の秘密に気付けば、マインドは自分の好きな様に設計・デザイン出来るとお気付き下さい。


後は自分で実践して試して見るだけですね。


こんな凄い事を知らないままでいいですか?


この原理を貴方自身が悟って、人に伝えるシステムが活用出来たら如何なると思いますか?

人はアウトプットする事で、急激に成長します。


まずは感想や気付きを体験発表としてアウトプットしましょう。


それが「したい・しないではいられない」


という感情として湧かせるには、マインドを如何デザインしますか?




今日はこの辺で。


前回の記事はこちらから

   ↓↓

44 意識の時代の覚醒への道  その「リーダーとして立てる問題解決能力」。


次回の記事は


46 意識の時代の覚醒への道  その9「無意識の思考習慣に覚醒する」。


意識の時代・心の時代が来る!

今までの記事の一覧表はこちらから


     ↓↓↓

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44 意識の時代の覚醒への道  その7「リーダーとして立てる問題解決能力」。

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をお届けしています。


今回は
「意識の時代・心の時代が来る!」


シリーズの投稿になります。
 


 第44回目
 

44 意識の時代の覚醒への道  その「リーダーとして立てる問題解決能力」。


をお届けします。

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常識は、いつの時代も破り続けられて来ていますが、


それが
「歴史」です。




これからの「意識の時代・心の時代」に備えて


先人の知恵に学び 、 
「正しい歴史認識」
を身につけて


時代の先読みをする
「先見性」
を身につけていきましょう。


「意識の時代が来る!」シリーズは



「ポーラスタービジネス」
をするための


目的意識を より価値あるものにするために、


このシリーズは「ポーラスタービジネス」とペアでお伝えしていきます。


あなたのより価値ある人生を拓くために、

役立ててくださいね。


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44 意識の時代の覚醒への道  その「リーダーとして立てる問題解決能力」。

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法則性を見出す帰納的能力が発達するのも、思考訓練次第です。

成功や愛や富を求めて「如何したら?」を問う前にすべき事が有ります。

それは徹底的な潜在抗力の原因の追及とその削除です。

多くの人は、何かを言われるのを待っているが、聞いてもほったらかす。

そういう質になっている。

これはよく見ると、ちょっとショックな話です。

他人事では無いかも知れないからです。

そういうマインドには、幾つの潜在抗力がどの様に塗れ付いているかが、貴方は分析出来ますか?

また、そういうマインドをテーマに掲げるなら、どの様なキーワードが幾つ浮かんで来ますか?

ちょっとここで、今の問いに、自分なりに考えて見て下さい。


先のテーマは、人として、本来の「在るべき姿」では在りませんよね。

だったら解決しなければなりません。


「本来人は如何在るべきか?」を考え、その「在るべき姿」ではない、不自然な現象を作り出している原因は何かと考えるのです。一つのテーマを元に、思考の視界を二方向に広げるのです。


浮かんで来たキーワードに「それって如何いう事か?」

「それは今目の前の現象と如何関連しているか?」

「そのキーワードを使って如何説明するか?」等の質問が浮かべば、その問いに対する答えをどんどん書き出して行くのです。

そういう種類の質問が落とし込まれて自動化していれば、発想は次々と生まれます。

質問力を高める事で、今まで観えなかった視点が出来、それによって視界が広がります。

そこで何となく感じる事を、書き出そうという意思を持って書き始めれば、文章と言うモノは自然に出来上がって来るモノです。

要は、テーマと質問を持って「書き始める」という事です。

書きたい事がはっきりするまで書こうとしなければ、文章はいつまで経っても書けません。

書いている内に、思考は次第に整理され、言いたい事の焦点がはっきりと定まって来るものなのです。

これが文章を書ける人の特長です。

それは即ち、問題が解決出来る能力です。


ここで掲げた先のテーマを一つとって見ても、「何故?」と言う質問さえ持てば因数分解出来るのです。

貴方は先のテーマに対して質問を持つ事で、どんなキーワードが浮かんで来ましたか?


例えば「指示待ち人間・聞きボイト」等のキーワードが浮かべば「では、何故そういう状態が形成されているのか?」と質問して考えるのです。



そうすると次のキーワードが浮かんで来ます。

それも書き出します。

それは「Shigemi Yukitoshi Program」で提示されている様々な原理原則や、その現象を指し示す概念の筈です。それを自分の言葉として書き出すのです。



「優良レターページの学び方 」で学んだ事も参考にして下さい。

そしてそれに付いて「それって如何いう事か?」を自分の言葉で説明するのです。

書き出す事で、その理解がどの様にどの程度自分に落とし込まれているかが確認出来ます。

そして自分自身で書き出したその文章を、徹底的に反復するのです。

人の問題点に気付いたら「何故?」と自分に問い、原理原則から考えれば答えは自然に出て来ます。

各種プログラムに進んだら、ここで申し上げているポイントを覚え続けてエクササイズを進めて下さい。

そして忘れていないかチェックの為にも、ここに時々立ち返って来て下さい。

原因が見極められれば、今度は解決方向への質問を繰り出します。

問題解決とは、その原因を削除するなり、反対の原因に置き換えるなりすればいいだけです。


Why?」を問うてその原因が究められてこそ、そこで初めて「どうしたら?」How?」が活きて来るのです。

さてその前に、その時に適した、その一つ一つの技法は覚えていますか?

それを書き出せば良いのです。

書き出せないとしたら、プログラムの反復が足らなくて、覚えていないだけです。

脳がスルーしているのです。

プログラム中で提示されている様々な心理技法をピックアップして、自分なりに纏めましょう。

Shigemi Yukitoshi Program」を活用するとは、その中からエッセンスを抜き出して、自分用の教育プログラムを作成する事です。

覚醒を目指す人はそれをやって下さい。

この「意識の時代が来る!」の36以降を見ても、覚醒を目指す人には有益なヒントが大量に見付かっていると思います。

それこそそこが意識変容と言える奇蹟のポイントであり「修行のコツ」と言えるモノですね。

反復する仕組みを作って、概念を完全に記憶して落とし込み、後はそれに基いて潜在意識が自動的に動き始める様、必要量の「行」を積むだけです。

私の提示する「行」はまず、徹底的な思考訓練です。

どんな時にどの様に使う「どんな思考訓練」だったか、覚えていますか?

そして、それが書き出せますか?

また、人に教えて上げられますか?

人に教える機会は、自己表現のチャンスです。

自己表現というアウトプットを重ねる事で、自分自身の認識は深まり、精神ステージがアップするのです。

覚醒とは覚え続けておくべき思考と注意力を、無意識レベルで意識している状態です。

言い替えると、落とし込まれてオート化している観念が、起こり来る事総てをサーチしている状態なのです。

プログラムを通して「大切だ」と気付いた事は、徹底的に反復して自動化させてしまいましょう。


200~300個存在する顛倒夢想を、「行ずる」事に因って、直観的判断力へと置き換えて行くのです。

切り替えに成功した処、未だ出来ていない処と意識する事が出来れば、成長のペースと、自分の立っている位置が判ります。

何をどの様に行ずれば良いのか、知性を働かせればそれが自分で判る様にもなります。

Shigemi Yukitoshi Program」を学ぶ事に因って、貴方は己に自動化させたい観念を幾つも発見します。

そしてそれを自動化させるテクニックを詳細に解説しています。

習慣化した処には無理も我慢も有りません。

人生の6分野に於いて、何百何千と、自動的に働いてくれる観念を落とし込んでしまいましょう。


経済面で働かせるべき観念の自動化に付いても意識し続けましょう。

それはお金を集めてくれるからです。

便利だと思って下さい。

ピンと来ない処が弱点であるその訳は、そこに顛倒夢想が潜んでいるからです。




覚醒した意識状態の心的態度は、常に統合方向を向いています。

そこには「立ち向かうぞ」と言う決意は有りません。

「立ち向かう事」そのものが自然であるからです。

単に「立ち向かわないではいられない」状態なのです。



勝手に「たおめる」意識状態なのです。

タバコを吸わない人に、禁煙する事の苦痛が一切ないのと同じです。

山登りが好きな人が、良い山を見たら頂上に向かって登らないではいられないのと同じです。

今日はこの辺で。



前回の記事はこちらから

   
43 意識の時代の覚醒への道  その6「起こり来る事総てを糧にする感覚」。


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45 意識の時代の覚醒への道  その8「無意識に潜む顛倒夢想を発見する」。



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